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2022

11月2日〜3日

名古屋市へ行政調査

行政調査として「強度行動障害者支援事業」について、全国的にも先進的に取り組まれている名古屋市健康福祉局障害福祉部障害支援課での詳しいご説明を受け、また「農福連携」を行っておられる㈱マザーズさん提携の「キラリ農園」で障害者の方々が野菜の出荷作業をされている様子など視察させていただきました。
越谷市でも重要課題の案件です。調査、視察で学んだことを市に活かして参りたいと思います。

10月24日

令和5年度越谷市予算編成並びに施策に対する要望書

福田市長に要望書を手渡す公明党越谷市議団

要望書の説明する岡野代表

市長へ「令和5年度越谷市予算編成並びに施策に対する要望書」を提出いたしました。
新型コロナウイルス感染症・物価高騰関係をはじめ、行財政・総務関係、消防関係、地域コミュニティ対策関係、環境対策関係、健康対策関係、福祉関係・高齢者対策、子ども・子育て関係、防災・防犯関係、都市計画・経済・産業関係、交通関係、市立病院関係、建設・開発関係、教育・生涯学習・文化・スポーツ等関係、地域別の重点要望事項を、現場の声をもとに222項目について要望いたしました。
要望の実現に向けて、全力で働いてまいります。

→要望書はこちらです。

9月28日

記録的物価高に対する追加策の緊急要望

9/28(水)午後、市長に対し7項目、以下の通り緊急要望を行いました。

→要望書はこちらです。

9月28日

令和4年9月定例会

9月定例議会が、9月1日から9月28日まで開催されました。
一般質問では、公明党市議団から久保田茂議員、守屋亨議員、瀬賀恭子議員の3名が登壇しました。
これからも、市民の皆さまが安心して暮らせる越谷市へ向けて全力で働いて参ります。

【一般質問通告一覧】※録画中継は【議会質問】をご覧下さい。

8月17日

非常電源購入費を補助

8/17障害福祉課から非常用電源の購入費補助についての説明を受けました。
越谷市はこのほど、電子医療機器を使用する障がい者らを災害時の停電から守るため、非常用電源の購入費補助を開始しました。
対象者は、人工呼吸器やたん吸引器、気管支や肺に服薬するためのネブライザーなど、生命維持に関わる機器を自宅で使用する障がい者と難病患者。人工呼吸器以外にも補助対象を広げている自治体は「県内でも珍しい」(市担当者)。補助は、購入前、市に相談した上で上限10万円まで受けることができます。
久保田議員が昨年12月の定例会で、災害時の障がい者らへの支援策として非常用電源の購入費補助を訴えていました。

7月26日

令和4年7月臨時会

令和4年7月臨時会が7月26日に開催されました。予算化された主な事業は以下の通りです。
公明党市議団が市長へ6月1日に緊急要望した内容もいくつか反映されました!

■生活支援臨時特別給付金
住民税均等割のみ課税世帯に対し、1世帯あたり5万円を給付
(住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金10万円受給世帯は除く)

■私立保育所等給食費臨時支援金
給食用食材の物価高騰分を支援

■子育て世帯応援特別給付金
中学校修了までの児童を養育する方に児童1人につき1万円を支給

■一般廃棄物処理事業者等への燃料価格高騰対策支援金
一般廃棄物処理事業者及びし尿処理事業者等に対し、1台あたり3万5千円を給付

■農業用燃油・肥料高騰対策支援金
燃油及び物価高騰の影響を受けている農業経営者に対し、燃油高騰分(12円/L)、肥料高騰分(肥料費30%以内)を支援

■一般貨物自動車運送事業燃料価格高騰対策支援金
一般貨物自動車運送事業者等に対し、1台あたり5万4千円を支給

■バス・タクシー燃料価格高騰対策支援事業費補助金
燃料価格高騰の影響を受けているバス事業者に1台あたり4万4千円、タクシー事業者に1台あたり1万9千円を支援

6月1日〜6月20日

令和4年6月定例会

6月定例議会が、6月1日から6月20日まで開催されました。
一般質問では、公明党市議団から畑谷茂議員、瀬賀恭子議員、久保田茂議員、守屋亨議員の4名が登壇しました。
これからも、市民の皆さまが安心して暮らせる越谷市へ向けて全力で働いて参ります。

【一般質問通告一覧】※録画中継は【議会質問】をご覧下さい。

6月1日

物価高騰から市民生活を守る経済対策等に関する緊急要望

6/1(水)午後、市長に対し5項目、以下の通り緊急要望を行いました。

→要望書はこちらです。

4月25日

令和4年4月臨時会

令和4年4月臨時会が4月25日に開催されました。
予算化された主な事業は以下の通りです。

■生活困窮者自立支援金事業
申請期間が令和4年6月30日まで延長
詳しくはこちら ⇒ 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について 越谷市公式ホームページ

■保育所等、民間保育施設等における感染対策
◎「口元の見えるマスク」やオゾン発生装置など
■高齢者施設、障がい者施設などにおけるPCR検査
■小中学校における学校指導員の配置や感染症対策
■DX推進支援窓口の設置
■ポストコロナに向けた店舗・事業所の改修工事の一部助成
◎対象工事:テイクアウト、業態変換、長寿命化など
◎補助額:補助対象経費の50%(上限100万円)
◎申し込み時期:7月上旬予定
■地域振興券事業
地域経済の回復に向けて、市民の消費喚起と事業者の売上増大を図るため、30%のプレミアムを付与した地域振興券を発行。
◎開始時期:10月予定

3月25日

県内初!「トイレトレーラー」を視察

担当職員より説明を受ける公明党越谷市議団

3/25(金)に県内初、全国自治体で15番目に越谷市に導入された「トイレトレーラー」を視察しました。
災害時において避難者に快適なトイレ環境を提供することを目的としています。越谷市が被災した場合、市内避難所で活用することはもちろん、大規模災害が発生した被災地域にも派遣します。
さらに、平時においても「いちご観光農園」など市主催のイベント等での活用も期待されています。
洋式水洗トイレが4室、使用可能回数は1200〜1500回程度、ソーラー発電システムが設置されているほか、各室には殺菌灯、電動換気扇などが備え付けられています。
「トイレトレーラー」の導入については竹内議員が令和2年9月定例会の一般質問で提案していました。

3月25日

ミラクル特別企画展「MONEY〜紙幣に登場する偉人と科学〜」を視察

担当職員より説明を受ける公明党越谷市議団

3/25(金)に越谷市科学技術体験センターミラクルの特別企画展「MONEY〜紙幣に登場する偉人と科学〜」を視察しました。(3/15〜6/5開催)
2024年に20年ぶりに刷新されることになった紙幣。その肖像として登場する偉人、北里柴三郎、野口英世、夏目漱石の生涯と科学のかかわりについて解説され、科学の不思議や楽しさがわかる展示となっています。

3月14日

ICTによる保育支援システムを視察

担当職員より説明を受ける公明党越谷市議団

3/14(月)にICTによる保育支援システムを視察しました。
越谷市では2月から運用を開始しており、保護者から保育所への連絡(遅刻、欠席等)が電話からメールになったことにより、電話対応の時間が減り、聞き間違いもなくなっています。
また、保育所から保護者へのお知らせが一斉配信されることにより、臨時休所の際の通知等がPDFファイルで配信され、通知を保育所に取りに行く手間がなくなり保護者から喜ばれています。
さらに今後は、保護者の登降所時刻の手書きが廃止され、タブレットによる打刻運用がスタートする予定です。
ICTによる保育支援システムについては岡野議員が令和2年9月定例会の一般質問で提案していました。

3月14日

「書かせない」窓口支援システムを視察

担当職員より説明を受ける公明党越谷市議団

3/14(月)に「書かせない」窓口支援システムを視察しました。
職員が基本4情報(氏名、住所、性別、生年月日)と聞き取った内容を入力したあと、申請書が印刷され、申請者が手続きするという流れになります。
何度も書かせない、聞かないことで申請者の負担が軽減されています。
おくやみコーナー等、6課64手続で本年から運用が開始されています。
「書かせない」窓口支援システムについては守屋議員が令和3年9月決算特別委員会で、「おくやみコーナー」については畑谷議員が平成30年6月定例会の一般質問で提案していました。

2月21日〜3月17日

令和4年3月定例会

3月定例会が、2月21日から3月17日まで開催されます。
2月25日の代表質問では、公明党市議団から岡野英美議員が登壇します。
また、今回から予算決算常任委員会が各常任委員会で審議されます。
◎総務分科会: 3/2(水)・3(木)(守屋議員、瀬賀議員)
◎民生分科会: 3/4(金)・7(月)(久保田議員)
◎環境経済・建設分科会: 3/8(火)・9(水)(畑谷議員)
◎子ども・教育分科会: 3/10(木)・11(金)(岡野議員)
これからも、市民の皆さまが安心して暮らせる越谷市へ向けて全力で働いて参ります。