11月22日

成人の初期救急診療所の早期実現を要望しました!

要望書を手渡す、会のメンバーと市議団
(写真左から、畑谷 茂さん、瀬賀 恭子さん、竹内 栄治さん、吉田会長、高橋市長、 藤林市議、守屋市議、岡野市議、橋詰市議)

「越谷市民の求める救急医療体制の実現をめざす会(吉田耕一会長)」は、公明党越谷市議団とともに11月22日の午後、高橋市長に、『成人向け「初期救急センター」の早期の設置を求める要望書』を手渡し、生活者の目線に立った施策の実現を求めた。
 これに対し高橋市長は「平成24年度中の設置をめざし、準備をすすめる」との考えを示した。

11月1日

越谷市長へ平成23年度「予算要望書」を提出

 公明党越谷市議団として「平成23年度・越谷市予算編成並びに施策に対する要望書」を高橋努越谷市長に提出しました。この要望書は、行財政改革の推進や介護施策の充実、防災対策の推進、教育環境の整備など、138項目にわたり喫緊の課題について取りまとめたものです。高橋市長からは「出来る限り実現に向け努力する。」との回答をいただきました。公明党越谷市議団は、市民生活の向上を目指し、これらの要望項目について具体的に取り組んでまいります。

 →要望内容はこちら(PDF)

8月30日

養護老人施設を視察/党市議団 状況や要望など聞く

 埼玉県越谷市の公明党越谷市議団(小林仰団長)はこのほど、市の養護老人ホーム「順生苑」の老朽化に伴い、市が建設を補助し、今年4月から社会福祉法人に運営を委託している「憩いの里養護老人ホームすこやか」を視察した。
 順生苑は1969年に開設。老朽化が進むとともに3、4人が一部屋に入所していた ことから、プライバシーの問題も指摘されていた。公明党の藤林市議が99年6月定例会で、施設の存続とプライバシー保護のため、特別養護老人ホームを併設した施設に建て替えを提案。党市議団としても推進してきた。
 「すこやか」は、隣接する東埼玉資源環境組合のごみ処理から出る余熱を床暖房や給湯に利用。定員は49人で完全個室。一部屋の広さは16平方メートルで、現在40人(順生苑からは31人)が入所している。担当者は「順生苑からきた人たちは、とても喜んでいる」と語っていた。
 視察後、小林団長らは「移動してきた人たちが元気に生活している姿を見て安心した」とした上で、「空き部屋についての要望を受けたので、市側と検討していきたい」と答えた。

8月13日

障害者施設を視察

 平成23年4月のオープンに向け建設中の「越谷市障害者就労訓練施設しらこばと」を視察。
障がい者の就労支援機能の充実を図るための新施設は、旧知的障害者授産施設「しらこばと職業センター」が、障害者自立支援法に基づく就労移行支援、就労継続支援B型を行う新体系サービス事業所に移行するとともに、相談支援事業や地域交流事業等を実施する障がい者施設として建設されるものです。
 また、施設内にパン・ケーキ工房を設置し、パンやケーキの製造訓練を行い、その販売や接客を通し地域の方との交流機会を設け、地域に開かれた施設として就労支援の充実を図るものです。
 党越谷市議団として、パン工房の併設などは、障がい者の就労の確保と本当の意味での自立できる、自立を支援できる策を具体的に推進をしてきました。

 

4月30日

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン接種に対する公的助成を求める要望書を
市長に提出しました。